志ののおすそわけ。

2人と17頭の家族の日記@京都

穏やかな朝

毎朝の光景

もともとは志ののクッション

あすかが気に入って、毎日せっせとクッションの上で毛繕い。
その時にクッションも一緒に毛繕いして、すっかりあすかのにほひが付いた。

もう志のは乗らない( -ェ-)笑

ほほほ。




いいの。

志のは心が広いの。

...(何も考えてないのか)




今の志ののお気に入り寝床はクローゼット中のすのこ

ジーパンを枕に

朝昼夜、ここで寝てます。




脱走防止柵工事の翌日、工務店の方が柵の確認に来られました。
(工事当日は大工さん1人だけでの作業)
工事前の打ち合わせ時に猫の話をしていて、このブログを「よかったら見てみてください〜」と
お伝えしていました。

すると見て下さって、『猫の見方が変わりました』と言って下さったんです。

ブログを見るまでは、町で見かける猫達は皆誰かが飼っている飼い猫で、
"野良猫"というのは、あまりひと気の無い場所で自活しているような猫のことだと思っていたと。

ブログを見て、野良猫とは飼い主のいない猫という意味だということ
それでも人と共生することでしか生きていけない猫は、
増えて困る、鳴き声がうるさい、糞尿が臭い汚いと人から疎まれながらも
人の生活圏で、過酷な環境を生きていること。

初めて知りましたと言って下さったんです。
それからは、猫が目に付いて仕方がないんですって。



とっても嬉しかったです。(柵以上かも)



野良猫のことを気に掛けて世話をしている人や、関係を持っている人
反対に野良猫のことを疎む人、暴力を振るう人はごくわずかで、
多くの人が猫に関心の無い人だと思います。

その多くの人が、少しでも猫に関心を持ってくれたら、
野良猫の生活は今よりいい方に向くと思うんです。




のびのびうずたん、大きくなってますねー♡



穏やかな朝を過ごせる猫が増えて欲しい。
うちの子達のしあわせと、
私の手が届く範囲の 野良猫達の少しのしあわせを守っていきたいです。