志ののおすそわけ。

2人と17頭の家族の日記@京都

ちょっと岐阜まで 2

ちょっと岐阜まで行った次の週
またしても、ちょっと岐阜まで行ってきました。





\だぁれ?/




\だれかなぁ…/




そう、そぼろ

そぼろです。

岐阜で待っていてくれました。




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そぼろ文鎮をお願いした、『molliniliranni』さんでは
石全体に立体的に絵を描いてもらう文鎮もあったんです。
でもそれは、しのたろが見た時にはすでにオーダーが締め切られていました。

それが岐阜でのイベント期間中
店頭でのみ、追加のオーダーを受け付けられるということで…


初めて岐阜へ行った時は、
描いてもらったそぼろ文鎮を前に胸がいっぱいになって
そぼろ文鎮だけを胸に帰ってきたのですが、

帰ってから、作家ミロさんのインスタに
次々にアップされる立体的な猫石の素晴らしさに
どうしても立体的なそぼろに会いたくなってしまい、

イベントの最終日
これはもう行くしかない〜〜!と、行ってきたのです。




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MONDOさんへ着くと店主さんはびっくり(笑)
でも今から思えば、少し興奮されていたのかもしれません。

わたしがそぼろの立体的な石をオーダーしたいと言うと
『実は…』と店主さんがカウンターの中から取り出されたのが


この、そぼろ石でした。



ミロさんがそぼろを思って描いてくださっていたんです。

小さくて細くて平たい規格外の石
でもしっかり立つこの石は、どの猫さんにもならずに
いつもミロさんの作業台に飾ってあったのだそう。

そぼろに見える…そぼろにしか見えない!

そぼろが亡くなったことを知られて
この石をしのたろに渡さなければ‼とそぼろを描いてくださったのだそう…

そして、イベント期間中
一日だけミロさんが来店される日に
一緒にMONDOさんに届けてくださっていました。



胸がいっぱいになった釤ちょっと岐阜まで釤の時
そぼろが亡くなる一週間前に亡くなった、
しのたろ実家のてんたの石をオーダーしたので
店主さんはそのてんた石の完成を待って、
立体そぼろ石を送ろうかどうしようかと思われていたところへ
しのたろが再びやってきたというわけです。
そりゃぁ驚かれますよね(笑)


店主さんと、
私が再び岐阜へ行ったことを知られたミロさんは、

そぼろ、早くしのたろさんの元に戻りたかったんだなぁ
そぼろが呼んだんですね

と言ってくださいました。






そぼろを思いしのたろを思い、
心を込めて描いてくださった石
本当にそぼろに見えてくるんです。


迎えに来てって、
待っていたなんて
いじらしすぎる!

えいや!と再び岐阜へ
行ってよかった。
呼ばれていたに違いないです。