志ののおすそわけ。

2人と17頭の家族の日記@京都

ヨモギ姫とヘルニア王子。

ミロが卒園して3日。

猫達はいつも変わらず、通常営業。

そのミロの卒園日の午前中、
お萩の2回目のワクチンを打ってもらいに、病院に行ってきた。





接種前に聴診や触診をしてもらっていると...
先生「むむむ.....」

                                                                                                              • -

触診だけでは確定診断は出来ないけど、
お萩、"鼠径ヘルニア"かもしれないと言われた。なにそれ〜〜〜@@

鼠径ヘルニアというのは、
足の付け根にある、血管や神経等を足からお腹へ通す穴"鼠径輪"が、
通常よりも大きくて、通さなくてもいいものまで通してしまう...
そんな病気だそう。

実際に先生がお萩のお腹をクニクニと触ると、
お腹のお肉が内腿の方へ移動!?
お肉が行ったりきたりしてた。 キョウガク@@

思いがけない病気の告知と、
その、ちょっと異様な光景に私は「ぼー...」

当のお萩はというと、
最初は検温や聴診に大声で抗議してたのに、
先生にお腹を触られるうちにゴロゴロゴロ...。
こいつ(笑)。

痛みはまったくないようなので、とにかく安心した。
今の状態では、手術や治療はしなくても問題ないって。

でも、この穴は今後大きくなる可能性も、
逆に小さくなる可能性もあるのだとか。
もし大きくなってしまった場合、
脂肪だけでなく、膀胱や腸が飛び出してしまって、とても危険!!
緊急手術になることも多いと言われた。。

そして、手術をすれば完治する病気だということ。

でも今は穴もそれほど大きくないようなので
様子を見ましょうと言われた。


そんなお萩改め、ヘルニア王子。
今週末、お見合いの予定なのだ。






へ??
ちみのことですよ、王子。



急いで、里親候補さまに鼠径ヘルニアのことを伝えた。

募集サイトでお萩を見初めてもらったけど、
まだ会ってもいない状況。
今は必要なくても、
もしかしたら将来、手術が必要になる可能性は
十二分にある。

そうとわかっていて、これから家族になろうという人は...いるとしたら、奇特な方。
このご縁は流れてしまうかな、と思ってた。

ところが!!
気持ちは変わらないというお返事をいただき.....
どうして、うちの子たちは、
こうもステキな里親さまに恵まれるのかしら キラキラキラ☆
と、しのたろ気持ちが先走り。






お、仲良しだね〜〜





・・・と、思ったら(笑)




普段は別々のケージに入ってるけど、
たまに一緒にすると激しく遊ぶ。
激しすぎてケージは動くし、水浸しになるし...で、
そとで遊ばせてやれない時だけ、
たま〜〜に一緒にしてみる。






ヨモギ姫とヘルニア王子☆

全然似てない(笑)


ヘルニアのこと、もう一度先生に相談しよう。
そろそろ去勢手術も考えていい時期。
それも合わせて相談して...

まずは、お見合いで王子の魅力をたくさんアピールしなくっちゃね!!