志ののおすそわけ。

2人と17頭の家族の日記@京都

続・脱走防止柵

その後、灯ちゃんは足を気にすることなく
何事もなかったように過ごしています。






ぴたっと巻いたしっぽがかわゆい




ひょこっ





おばさん、何してるの?

かわいすぎる灯ちゃんの写真を撮っているんだよ〜〜〜


背中に感じるN氏の冷ややかな視線☆

慣れっこだもーん。




エイズの検査はまだ先ですが
とっても慎重な先生が「感染の可能性はとても低い」と言ってくださったので
大丈夫な気がしています。


心配をおかけして、すみません。


温かいお言葉をありがとうございます。



☆☆☆



今日は脱走防止柵のことを少し。


以前から里親さんに、玄関周辺や網戸への注意をお願いしていましたが
最近はトライアル時から脱走防止柵の設置をお願いするようにしています。


迷子猫さんの掲示板を見ると
毎日たくさんの猫さんが脱走してしまっている事実...
飼い主さんに過失がある場合もありますが、
どれだけ気をつけていても、誰にでも起こりうる事故のようなものだと私は思います。


うちの子が、万一外に出てしまったら...
考えるだけで気絶しそう。


そんな事故を少しでも防ぐために脱走防止柵はとっても有効です。


こんな我が家なので
うちは工務店にお願いして取り付けてもらいました。

3年前に設置した時のやや興奮気味な日記⇒脱走防止柵



里親候補さんへは、突っ張り棒で手軽に設置してもらえる柵を紹介しています。


先日応募下さった方から、柵を設置したまま窓の開け閉めが出来るかと聞かれたので
今日はそのことを少し。





2階の腰高窓です。





窓を閉めた時に、ガラスが内側に来る方へ設置しています。




窓を開けた時に出来る隙間を出来る限り狭くするために
木枠はサッシにぴったりと付けてあります。





窓を開ける時は、ガラスがスライドしないように補助錠も付けて。



これだけしても、心配症な私は窓から目を離すのが怖い。
過信はいけませんが、それもどうかと(自分でも)思います。



でも、猫の身体能力って侮れません。

普段はおっとりゆっくりなこいもも
ごはんの時だけはホントに別猫ですからー



おれはやるぜ〜