志ののおすそわけ。

2人と17頭の家族の日記@京都

2012 11月 のら猫手術。

木曜の夜の気温は6度
金曜の夜は7度
土曜の夜のは3度(!)でした。

先月のスーパーの駐車場で待つこと1時間


現れたと思ったら、捕獲器の中へ直行した白茶くん

顔も体も大きく、おそらく体重は7kg以上あったと思います。(腰から悲鳴)
おしりには咬み傷
手術の時に先生に診てもらうと、
縫合はしない方が良いと、お薬だけを塗ってもらいました。


今月の捕獲は彼1頭(_ _。)


空組の母親チビ太と、ニゴさんごの父親土建屋父さんも狙いに行ったんですが、
捕獲器を見るなり2頭は脱兎のごとく...
完全に避けられてる。
バレない様にダンボールで覆っていた捕獲器もお見通し。

チビ太はとても小柄です。さんごと同じくらい。
出産・育児を繰り返すことは、小さなチビ太にとっては思う以上の負担があると思います。
早く手術したい...
また次の手を考えて、、チャレンジです。



今月は嬉しいこともありました。



白茶くんを捕まえた、スーパーの駐車場 隣家前に、
「仔猫のパパママになってください」というチラシが置いてあったんです。

生後2ヶ月という三毛四姉妹と母猫タマ、四姉妹の兄だというキジ君の写真が載っていて、
写真を見る限り、猫達は室内と外を自由に出入り出来るように見えました。


母猫は手術してるのかな...
もし、半分野良のような子だったら手術はまだかも...
ドキドキしながら書いてあった連絡先に電話をかけてみました。


里親応募でもない突然の電話にも、保護主さんは丁寧に応答して下さり、
仔猫も大きくなってきたので、母猫はそろそろ捕まえて手術する予定だということと、
他にもう1頭いる女の子は手術済みだと仰いました。

嬉しい...。

自宅の庭先にやってくる野良猫にエサをあげる人は、きっとたくさんいると思います。
でも、そのうち、その猫を捕まえて不妊手術をしてくれる人は、悲しいかなすごく少ないと思います。
だからとっても嬉しかった。
手術をしてもらって、ごはんもしっかり食べてるから、
警戒心の強い女の子は捕まらなかったワケです。



1頭しか捕まえられなかった今月の手術でしたが、
私の心はほわんと温まってます(*´ε` *)